
2026-03-01 | ニュースレター
12月に行った、地域のワークショップの2回目を行いました。
ワールドカフェ形式で進めました。
毎回、思うのは、ワールドカフェスタイルは一度めも参加者の満足度が高いのですが、回数を重ねるとさらに高くなるということです。
参加者のみなさんが移動することに慣れること、みんなが発言できて納得できることなどが主な要因かと思いました。
全体共有でも、身体を動かしながら・・・というのが、お気に召すようです。
さらに、施設設計がからんでくると、建築家の方の考え方で、その後の成果が変わってきます。
今回は、市民参加で考えるというのを、よく理解してくださっている方でしたので、
お話やコメントを伺っていても、心強いものでした。
ニュースレター第174号 「地域の多世代交流施設を考える」ご覧くださいませ。

