ソーシャル・アクティ まちづくり&組織の活性化・ファシリテーション

社会が、一人ひとりが、生き生きと生活できる社会の実現をめざしています。

ブログ・お知らせ
2016年 11月

子どもの権利条例が新聞の特集に!

2016-11-18 | お知らせ

11月18日の中日新聞朝刊に子どもの権利条例の特集が掲載されました。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016111802000004.html

img_9827

 

「東海地区子どもにやさしいまち・子ども条例ネットワーク」が設立されるそうです。

この記事の中に、条例の制定の前段階から制定後の普及活動まで関わらせていただいている、

愛知県幸田町も名前が掲載されています。

 

img_9829

幸田町の方々はじめ、小学生、中学生、高校生まで各学校を回ってのヒアリング。

審議会の運営支援。

条例案づくりのワーキンググループ支援。

条例のチラシ作成にあたって子どもたちとの標語づくりなど、とても充実した策定のプロセスを思い出しました。

幸田町さんとの取組が評価されたような気がして、とてもうれしく、光栄です。

 

この団体では、小中高生の世話人を募集しているそうです。

子どもたち自身が自分たちの住みやすい世の中を創っていく一歩になることをお祈りしています。

「五宝の滝」でマイナスイオン三昧

2016-11-14 | ブログ

岐阜県八百津町にある「五宝の滝」

先日、初めて行ってまいりました。名前の通り5つの滝があり、マイナスイオンもたっぷりでした。

 

img_9509

五宝の滝(http://www.kankou-gifu.jp/spot/4224/)は、宮本武蔵が修行したと言われている、全長80mの三段の滝を中心として2つの滝があります。

滝の音がさわやかで、水がとてもきれいな場所で、ゆっくり歩いて2時間ほどでした。

 

img_9522

入口から少し歩いたところまでは、なだらかな道でした。そこには、風穴のような祠のような場所がありました。

残念ながら、看板が無かったので何かはわかりませんでしたが、近くで声を出すととても響きます。もしかしたら、宮本武蔵も声を出して、響くのを楽しんだのでは?

 

img_9693

次に遭遇したのは、亀岩。これは命名されていませんでしたが、亀の顔にとても似ています。この山全体が亀で、ここに顔を出しているのでは?と思えるほどです。亀が目をつむって笑っているように見えませんか?

 

3段の滝の一番下(3の滝)まで来ると、そそり立つような滝を登っていくような道や橋を歩きました。

img_9531

img_9528

下から、3の滝、2の滝(1の滝は隠れています) 赤い橋が真ん中に収まる絶景のスポットは、休憩できる東屋から撮影しました。誰が撮っても美しい景色が撮影できるのはありがたいです。

そして、2の滝、1の滝へ。

滝つぼまで行ける、とても美しいのですが、親しめる滝でした。

見上げる滝は迫力満点!

 

 

img_9556

 

この滝を階段を使って登っていきます。大変急で、手すりがほしい!と思いました。慎重にしんちょうに…

この後、山の頂上へ辿り着き、下りながら

円明の滝へ。その後二天の滝。
ゆっくりと写真を撮ったり、自分たちの名所を見つけて命名したりと楽しい散策となりました。img_9567

 

山から下りてくると、やはりお腹も満たしたくなります。

登山口に食事をするところがありました。

ここで、美味しい松茸ご飯、土瓶蒸し、子持ち鮎の塩焼きをいただきました。金額はとってもお財布に優しい。

地元でマツタケが採れるようで、土瓶蒸しにはごろごろ入っていました。

img_9591

こんなに贅沢な時間と食事で、とても幸せを感じますよね。

 

自然の中で、自分たちで楽しみを見つけながら、さわやかな空気に触れ、自分を開放する。そして、自然の恵みをいただくというのは、とても贅沢な時間を過ごせるのだなぁとしみじみ感じました。

こんな素敵なスポットには、たくさんの人に知ってほしいし、来てほしいなと思いました。バイクのツーリングする方々には親しまれる場所のようで、この日はバイクが数十台で参集し、滝から下りてきたところにある公園のカフェで集いがあったようです。カフェが貸し切りになっていました。ツーリングは、日本人だけではなく外国の方も混ざっていました。自然を楽しむツーリングには、言葉を越えたコミュニケーションを促進する力もあるのですね。

後で、美濃加茂生まれ、美濃加茂育ちの方からは、「小さいころからよく行くスポットだよ。」と教えていただきました。岡崎に住む私たちからすると、豊田市足助(http://asuke.info)や岡崎市くらがり渓谷(http://www.kuragari.jp)のようなものなのかもしれません。地元の人は毎年といわず、季節ごとに訪れる場所。こういう場所が「憩いの場所」で、心に残る、そして地域への愛着が育まれる場所なのかもしれません。

 

 

ニュースレター第63号「住民懇談会をファシリテートしました」

2016-11-01 | ニュースレター

10月、お世話になっている東浦町さんの住民懇談会をファシリテーターとしてお手伝いしました。

テーマは「みんなで支えよう地域福祉」です。

地域福祉から自治について考えていこうという趣旨でした。

地域のみなさんの日ごろの活動や町としての取り組みなどをお聞きしました。

できるだけ一方通行ではなく、「懇談会」に近づけるように工夫しました。

まだまだ、改善の余地はありますが、みなさんに喜んでいただけたようで、とてもうれしい時間となりました。

ニュースレター第63号、こちらからご覧ください。

nl63

pdf


 
更新情報

株式会社ソーシャル・アクティ
〒444-0838 愛知県岡崎市羽根西2-5-16 TEL:0564-53-0370