ソーシャル・アクティ まちづくり&組織の活性化・ファシリテーション

社会が、一人ひとりが、生き生きと生活できる社会の実現をめざしています。

ブログ・お知らせ
2013年 9月

名古屋市緑区ホームニュースに掲載されました。

2013-09-30 | お知らせ

2013年5月28日(土)付けの緑区ホームサービスに掲載されました。

緑区鳴海学区で行われた避難訓練の後に、このごろいろいろなところでファシリテートさせていただいているHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。学区の区政協力委員さん、地元の消防団のみなさんが約80人参加してくださいました。

そのときの様子が掲載されました。

このときも「HUGで多様性センスを磨く!」として多様性に着目したHUGとしました。

2時間という短時間でしたが、消防団の方々も多くご参加だったことから、テキパキと、でも女性や高齢者、障がいのある方々への配慮も忘れずにみごと!避難所を使いこなしてくださいました。

終わった後は、炊き出しのカレーライスをみなさんといただきました。女性会の方々の手慣れた手さばき&片づけ!さすがでした。

女性会の方々は、月に1度、高齢者を招いて食事会を開催していらっしゃるとのこと。どうりで大人数の食事なのに、テキパキと無駄のない動きでした。

図1

 

 

HUG(避難所運営ゲーム)

2013-09-21 | お知らせ

ある会社の主催で、HUG(避難所運営ゲーム)のセミナーをさせていただきました。

普段、HUGをするときの参加者は、公務員の方や地域の役をしている方がほとんどです。しかし、この会は地域のこと、というよりもお仕事中心の方が多く、初めての体験でした。

避難所の様子の共有やふりかえりの時間もとれた会となりました。

HUGの中には、さまざまな人が登場します。東日本大震災の報告が続々と出てきたことを受けて、多様な人々が集まる避難所の運営について学ぶというよりも、考えていただくセミナーです。

通常のHUGのカードから抽出して行っています。会場全体で同時に進行し、途中でStop timeを設けます。Stop timeで避難所のエピソードや心のケアや対処の仕方、避難所の報告書からのコメントなどを共有していきます。

多様性。どんな方々なのでしょう?女性とひとことで言っても、単身世帯の女性、妊産婦さん、乳幼児を抱えたママもいます。高齢者のかたでも元気な方だけでなく、持病を抱えた方や要介護の方…障がいを持った方、子ども、アレルギー、外国籍の人。などなど。普段はかかわっていない方々もたくさん来ます。というか、たくさん地域に住んでいらっしゃるのに、関わりをもたなかった方々が避難してきます。

感想は、男性からは、女性が気にする点が少しわかったというコメントが多くありました。女性からは、ちゃんと声に出して伝えなくては。というコメントもありました。

カードを読むたびに「だんだん憂鬱になってきた」「無理だ」と思うようになったなどというコメントもあり、シミュレーションなのに、とても臨場感をもってくださったのだなとまじめに取り組んでくださった方々に感謝です。

参加された方の団体でもやってほしいというありがたいオファーもいただきました。

必ず来る!といわれている大地震。その時に少しでも被害が少なく、避難所生活がすごしやすいものであることを期して、また、多様性に注目したこの取り組みが、普段の地域での多様性を許容する活動につながることを願って、このセミナーを行っています。

 

 

 

ホームニュースに掲載されました。

2013-09-07 | ニュースレター

8月4日(日)の朝、「花のまちづくり」で5年以上もお世話になっている町内会さんのエリアにできる区画整理事業に伴う広場(ポケットパーク)のデザインを考えるワークショップのファシリテーターをしました。

地元のケーブルテレビや新聞社が取材にきてくださっていました。そのときの模様が記事になりました。

区画整理事業も終盤を迎えつつあります。その中に6つ予定されているポケットパークがあります。すでに2つは今年の3月に完成しています。今年は3つの完成が予定されています。その3つのデザインを市民(というよりも地元の住民の方々)と市役所が協働して考えることになりました。

イメージは、家の設計をするときの打ち合わせです。市民が希望を伝え、市役所はその希望をかなえるべく設計する。しかし、そこには予算、管理、行政の責任などのハードルがあります。ハードルをいかにクリアするのか?着地点はどこか?を探りながら、(要望の言い合いない)フィードバックの会としたいと思っています。

三鷹市の「丸池公園」のような素敵なものまでは到達できませんが、心意気は、市民参加&市民の責任を自覚した自主管理を目指しています。

☆先日の市民の意見の中に、「植物を取って遊んでもいい広場」がありました。そこで、市職員のアイディア。広場に敷き詰めるインターロッキングを丸く切り込み、そこに「シロツメクサ」「ムラサキツメクサ」を植える(市の土地に生えているものを調達してくる?)したら、遊べるのでは?なんていうアイディが出ました。前向きに考えると、楽しい、素敵なアイディアがでてくるのですね。

ホームニュース2013.9.7

 

対話型子ども会議

2013-09-05 | ニュースレター

ニュースレター第26号

「対話型子ども会議」

こちらからご覧になれます。

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