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ブログ・お知らせ
2023年 12月

フランク・ロイド・ライト

2023-12-15 | ブログ

アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

愛知県民なら、一度は行ったことがあるはず…の明治村には主に明治時代の有名な建築物が移築されています。
社会見学、遠足と言えば、小・中・高校の間に各1回は訪れるのが明治村です。
社会人になってから行くと、小さなころとは全く異なる視点で、そのとき以上に楽しめるスポットです。
https://www.meijimura.com/

その明治村の正面玄関から入って、最後の見どころが「帝国ホテル」です。
この帝国ホテル正面玄関が印象的で、大人になってからは、明治村のシメとして、ここでお茶をするという
なんとも優雅な時間がまっているのです。

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その帝国ホテルで知ったのが、建築家フランク・ロイド・ライト
テラコッタやレンガをふんだんに使って建てられています。

自然と一体となったような落ち着く、居心地の良い空間なのです。

フランク・ロイド・ライト展へ

そのフランク・ロイド・ライト展が豊田市美術館で開催されています。
これは、いかないと!と行ってきました。

https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/frank_lloyd_wright/

帝国ホテル(第2世代)はもちろんですが、世界中にあるフランク・ロイド・ライトの建築物の写真やパース。家具。
眺めていると何を試みていたのかなどが伝わってきました。

明治村の帝国ホテルでの空間も思い浮かべながら、自然と一体化する建築を想像しました。
フランク・ロイド・ライトがデザインしたモチーフも堪能。

本物の帝国ホテルへ!

なんと、本物の(?)帝国ホテル@東京でもフランク・ロイド・ライト展が開催されているとのこと。
それも、豊田市に行った翌週末まで!
ということで、「これは、いっとかなくちゃ!」

第2世代の帝国ホテル模型も展示

行ってみると、以前行ったときよりも人が多く、フランク・ロイド・ライト館にも何人かの人が訪れていました。
(フランク・ロイド・ライトのファンが多い!と感じました)
そして、帝国ホテル内にあるクラシックバーでもフランク・ロイド・ライトが設計した当時のモチーフが活用されているとのことで、ドキドキしながら入ってみました。
昼間だったので、お客さんが2人だけ。ホテルの方が「どうぞ、中に入ってご覧ください」と。
もう、うれしくて!解説していただきながら写真撮りました。

カーペットもフランク・ロイド・ライトのデザインのよう

今は、第3世代の帝国ホテル。
第2世代の明治村にある帝国ホテルのモチーフをところどころに活かしています。
ところが、建て替える事になってしまい、本館は2030年に建て替えるとのこと。
(なので、ホテル内でフランク・ロイド・ライト展を行っていたのです)

(勝手に)スタンプラリー@帝国ホテルを楽しみました。
なくなってしまうのは、ちょっと寂しいですが…

ついでに?

こうなったら!と
同じフランク・ロイド・ライト設計の重要文化財「自由学園明日館」@池袋に行きました。
残念なことに到着が16:00をすぎてしまい、中を見学できなかったのですが
ショップを見て帰ってきました。

夕暮れにたたずむ明日館。
背景のビル群にも負けない存在感を感じました。

自由学園明日香もTVの「名建築で昼食を」という番組で見ていました。
この建物の中で、どのような営みがあったのか?も紹介していました。

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/meikenchiku/

その番組を見ていたときは、あまり気にしなかったのですが、記憶にあったのですね。
あ~。あの中には、女学生が…という想像をしながら外から眺めました。
今度は、中に入れる時間にいってみよう!

テーマを持って、ある場所と場所を繋いで訪れる
これって、スタンプラリーとか、御朱印とかに似ていますね。
自分なりの楽しみ方を考えて、実行してみるということは楽しいです。

そういう楽しみのヒントになるのが、もしかしたら、まちなかのマップだったりするのですね。
自分なりのテーマをもったマップをつくる!そして訪れる!
新しい観光のスタイルになりそうです。
それを刺激できるような情報をどう発信するか?できればさりげなく、おしゃれに…
自分もたのしみながら、考えていこう!と思いました。
 

ニュースレター第147号「公園再整備のワークショップ」

2023-12-05 | ニュースレター

コロナ禍が明けて(?)市民が参加するワークショップが再開され始めています。

公園整備のワークショップのお手伝いをさせていただきました。
コロナ禍で行政さん側の考え方が変わったのか?コンサルさんが説得してくださったのか?は分かりませんが、
とにかく、行政さんがOKを出してくださって…

公園におく遊具などの施設を予算内に収めることを市民のみなさんに考えていただく!というワークショップのお手伝いをしました。
さらに!この予算が削減されたときにはどうする?と、優先順位も決めておこう!となりました。

ファシリテーターをしていても、とても楽しく、学びのあるワークショップで下。

ニュースレター第147号「公園再整備のワークショップ」御覧くださいませ。

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