ソーシャル・アクティ まちづくり&組織の活性化・ファシリテーション

社会が、一人ひとりが、生き生きと生活できる社会の実現をめざしています。

ブログ・お知らせ
2014年 12月

学生が考えるまちの未来。東愛知新聞に掲載されました。

2014-12-19 | お知らせ

12月14日に開催された「豊橋まちづくりカフェ」

豊橋市の総合計画を策定するにあたり、若者の声を反映させようと豊橋市さんが企画しました。

ソーシャル・アクティは全3回のワークショップのファシリテーターを務めました。

その模様が『東愛知新聞』さんに掲載されました。

高校生と大学生が一緒になって、豊橋の10年後を考え、学生にできることを提案しました。

市長さんも駆けつけてくださり、直接提案することにもなりました。

市長はこの声を大切にして、実現したいとおっしゃっていました。

詳細は以下のURLからご覧ください。


キャプチャhttp://www.higashiaichi.co.jp/newspaper/befor_today/2014/141215t/14121502.html

中学校のブログに掲載されました。

2014-12-19 | お知らせ

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12月6日に行ったごみ減量に関するTeens meeting。

ソーシャル・アクティは「ごみ減量から武豊町の未来を考える町民会議」のファシリテーターをしています。

Teens meeting はこの会議の中のTeens(中学生と高校生) の部の名称です。

そこに参加してくださった中学校の生徒会のみなさん。熱心に質問したり、意見を言ってくれていました。

そのときの様子や感じたことなどを壁新聞にし、中学校の生徒会ブログに投稿してくださいました。

とってもステキな記事になっていました。

以下のURLからご覧ください。

http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2320091

 

若者が未来を考える

2014-12-18 | ブログ

このところ、ユニセフが活用している「フューチャーサーチ」でワークショップを行うことが増えています。

それも、中学生、高校生、大学生が参加するワークショップです。

今回は、フューチャーサーチを行う中で感じたことをお伝えします。

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フューチャーサーチとは?

以前もご紹介しましたが、過去をふりかえり、現在を見つめ、その上で未来を描く、そして、描いた未来に向けてアクションプランをつくり、行動を起こしていく、というものです。

一番の特徴は、参加者はテーマに関するステークホルダーから選ばれることです。そして話し合いの組み合わせが、あるときはステークホルダーが集まって話し合い、あるときは混合のグループになって話し合っていきます。

本来のフューチャーサーチは2泊3日で行われます。夜には、次の日への課題を残して一日を終えます。そして、夢の中でその課題を考えます。じっくりと考え、寝かせて、アイディアにしていくのです。

その日のうちにある程度の区切りをつけて終えてしまうという従来のワークショップとは異なる進行です。

2泊3日の間、寝ている時間もずっと考え続けることになるのです。出来上がった未来には、必然的に思い入れ(コミット)のようなものが生まれます。

なかなか3日という時間を連続してとっていただくことは難しいので、短期間で集約して行えるようにしています。

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若者が自分たちの未来を考える

次の世代を担っていく若者が自分たちで未来を決める、というのは自己決定に近いのではないかと思います。自分たちのこと(担っていく未来)を自らの責任(どんな未来が来るとしても引き受けなければならない)で決めるのです。

選挙で投票するように促すことももちろん大切ですが、政治や行政と自分の生活は全くの別物ではなく密接な関係があることを知識として知ったり、体験したり、自分たちが話し合ってきめたことが実現することを実感したりすることは婉曲ではありますが、影響の大きいことだと思います。まだ調べているところなので断定はできないのですが、イギリスでは子どもに関わることは子どもが話し合って決めるそうです。たぶん、シチズンシップ教育の一環なのでは?と想像しています。(調査しましたら、ご紹介します。)

自分たちのことは自分たちで決める、このことが当たり前になっていけば、市民としての自覚が深まっていくと思われます。参加した若者も「普段、接することのない行政の人や事柄に触れて、興味が湧いた」「テーマについて韓gな得るようになった。」「親にも教えてあげようと思う。」などの感想をくれました。

小さなことかもしれませんが、市民であることを意識する機会になったようです。

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参加した感想は?

「とても楽しかった」「こんな会議なら、また参加したい」と言って帰ってくれます。

また、「はじめは難しいのかなと思ったけれど、テーマに興味が湧きました」というアンケートに記入してくれる人も少なからずいます。

グループワークが始まった当初は知らない同士ですが、話し合っていくうちに仲間になっていく実感、グループで対等なメンバーとして話し合いのル―ルに則って話し合うこと、そこで受け入れられrているという実感など、グループワークの良さを知ってもらえたと思います。

また、話し合いの内容についても、自分たちの未来について話し合っているのだということも感じてもらえたのではないでしょうか。

まだまだ、若者のグループワークは取り組み始めたばかりですが、フューチャーサーチという手法にこだわらず、若者が参加して良かった、改めて地域に誇りが持てたと言って、一旦自治体の外へ出て行っても戻ってきてくれる、そんな思い出や思い入れを作っていきたいと考えています。

 

 

「未来茶輪」この次は?

2014-12-08 | ニュースレター

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ニュースレター第41号「『未来茶輪』この次は?」

4月からリニューアルして始めた「未来茶輪」。毎月1回、開催しています。

12月になり、継続の必要性と、新たな進め方を考えるときではないかと考えています。

まずは、少しだけ違った試みをします。

参加してくださった方々の思いと進め方が、うまく合うと、もっとすてきなことが起こるような気がしています。

そのためには、どうしたら良いのか?試行錯誤が続きます。

こちらから、ご覧ください。

 

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