ソーシャル・アクティ まちづくり&組織の活性化・ファシリテーション

社会が、一人ひとりが、生き生きと生活できる社会の実現をめざしています。

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ニュースレター第97号「外国籍の子どもたちのプレスクール見学」

2019-10-02 | ニュースレター

入管法が改正され、4月から外国籍の方々が日本で働く機会が増えました。
きっと、子どもたちも増えるはず!

就学前の外国籍の子どもたちのを預かっている保育所に見学に行ってきました。

いろいろな言語が飛び交い、子どもたちのパワーに圧倒された数時間でした。

子どもたちが元気に遊ぶ姿はいつみてもパワーがもらえます。

その一方で子どもたちをめぐる課題もたくさんありました。
今後、もう少し掘り下げて考えていきたい課題でした。​

ニュースレター第97号「餓死国籍の子どもたちのプレスクール見学」こちらからご覧ください。

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ニュースレター第96号「子どもの権利で未来の新聞をつくりました」

2019-09-02 | ニュースレター

毎年、担当させていただいています、「子ども会議」のファシリテーター。

今年は、子どもの権利条約が国連で採択されて30年。

今年の子ども会議のテーマは「子ども条例 未来の新聞」でした。

 

こど子どもの権利が広く知られ、実行されていると、子どもはどんな暮らしをしているのか?その子どもたちがいるまち(自治体)は、どんなまちになっているのか?について考え、新聞にしました。

とてもユニークなアイデアも出ました。

考え方の枠を外すことができれば、あとはみんなでワイワイと想像し、楽しいうちに記事が書けてしまいました。

記事の詳細は、また、改めてご案内しますね。

ニュースレター第96号「子どもの権利で未来の新聞を作りました」こちらからご覧くださいませ。

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ニュースレター第95号「高校生と公園の使い方を考える」

2019-08-03 | ニュースレター

地元の大人がマークマネジメントをしようとワークショップを重ねています。
そんな中、地元にある商業高校が協力してくださることになりました。

高校生の有志が集まって、大人のワークショップと同じ内容で進めてくださっていたので、とても進めやすかったのです。その日の成果は、当日の夜に開催される大人のワークショップに反映させるように企画しました。

高校生のアイデアは、2つに分けられそうです。

一つは、自分達ができそうなこと、実際にやっていることを少し背伸びして考えてくれたもの

もう一つは、公園を管理するにあたり、義務的に考えられている作業(草取りや水やりなど)をイベントにして楽しもう!というものでした。

高校生のアイデアに大人は刺激を受けて、話し合いが活発になりました。

今後は、おなじて同じテーブルで話し合いができるようにしたいと思います。

ニュースレター第95号「高校生と公園の使い方を考える」こちらからご覧くださいませ。

 

 

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ニュースレター第94号「女性の団体の研修をお手伝いする」

2019-07-03 | ニュースレター

6月、女性の団体の代表が集まって行う研修の講師のお役をいただきました。

研修の内容は、ファシリテーション(今回は傾聴を中心に)。

参加されたのは、とてもステキな女性ばかりでした。その仲間にいれていただき、光栄でした。

みなさんのコミュニケーション能力の高さ、事務局の女性の能力の高さに感動して帰ってきました。

ソーシャル・アクティ ニュースレター第94号「女性の団体の研修をお手伝いする」こちらから、ご覧くださいませ。

 

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ニュースレター第93号「学外実習に行きました」

2019-06-03 | ニュースレター

昨年から担当している大学の授業「ボランティア実務1」で、ボランティア体験してもらおうと企画しています「学外実習」。

農福連携(農業の担い手を福祉の方々で)を実践している施設で農作業をさせていただいております。

学生も屋外で作業しながら、スタッフの方、利用者の方々と自然にコミュニケーションをとり、いろいろなことを学んでくれたようです。

土を触ることは、みんながフラットになって、自然に助けあえるのかもしれません。

受け入れてくださった「社会福祉法人無門会」のみなさま、ありがとうございました。

ニュースレター第93号、ご覧くださいませ。

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