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やっぱり楽しい「竹島水族館」

2018-08-15 | ブログ

子どもたちは夏休み真っ只中ですね。

そんな中ですが、混んでいるのを覚悟して、愛知県蒲郡市にある「竹島水族館」に行ってきました。

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/

竹島水族館は、小さな水族館ですが、とってもほのぼのとしていて温かく幸せな気持ちになる水族館です。

30年ほど前は、生き物の臭いがして入りづらい雰囲気でした。

ところが、ここ数年はとてもきれいに親しみやすくなり、小さな子どもを連れて入りたくなるような水族館に変身しました。

きっと、館長さん、飼育員さんたちのご努力の成果だと。

 

まるで旭山動物園のサクセスストーリーのようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/旭川市旭山動物園

 

展示はとてもアットホーム。

このイラストも愛を持ってよ~くオコゼを観察しないと描けません。

 

手書きの解説を読むと、飼育員さんの魚に対する思い入れが伝わってきます。(本当に魚が好きなんだなぁと)

小さな子どもの目線からの解説だったり、魚自慢(この子はこんなことできるんだよ)だったり…。

読むだけでも楽しい気分になります。

 

さらに、タッチプールがあったり、餌やりができたりとふれあうこともできます。

子どもたちは大喜びです。

少し前にブームになった「オオグソクムシ」や「サメ」「タカアシガニ」に触れました。

 

何度訪れても、展示企画に工夫があり、飽きません。

(年間パスポートは1250円とか。購入しようか?迷います。)

子どもたちに人気の「ちんあなご」解説もユニークでした。

 

大きな水族館ももちろん、迫力があり、一日いても飽きません。

でも、こんなかわいらしい水族館も捨てがたい魅力がありました。

飼育員さんたちの魚への愛情が伝わってきて、見ている私たちも、すっかりその魚のファンになってしまいます。こんなに魚に愛情を注ぐ姿を見ていると、心が満たされてきます。

この規模感と幸せ気分になれる展示が訪れる人々の心を掴んで離さないのだろうなぁと思いました。

怖い表情の「うつぼ」ですが、(愛情かけられているせい?)案外、かわいらしいことを発見しました。

おもてなしの気持ちもたっぷり伝わってきて居心地が良い。リラックスできる場を演出する…。

ファシリテーターとしても大切なこと。竹島水族館にいるような気分になれる場づくりを心掛けよう!と思いました。

 


 
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